ステージプログラム
「環境絵日記」優秀特別賞発表会・表彰式
11回目を迎えた「環境絵日記」は、横浜市内の小学生だけでなく、横浜近郊のインターナショナルスクール等の子ども達にも環境絵日記を描いてもらい、14,765作品の応募がありました。
その中から選ばれた優秀特別賞の発表会と表彰式を行いました。
各受賞作品の詳細は、こちらよりご覧いただけます。
学校等アルミ缶もったいないプロジェクト 車いす交換式
このプロジェクトは、学校等の団体でアルミ缶を集めていただき、私たちリサイクル業者が回収し、その代価を車いす等に交換する活動です。
平成18年度から活動を続けてきた西区の東小学校は、この日通算6台目の車いすと交換しました。児童運営委員長・嶋田航洋さんが次のようにあいさつしてくれました。
「アルミ缶集めには児童運営委員会と環境委員会が中心となって全校で取り組み、地域の人たちにも協力してもらっています。みんなで力をあわせてこれからも続けていきます」
みなさんの熱心な活動が実を結び、今日、また新たに1台交換できることをたいへん嬉しく思います。
(写真:金属委員会委員長 会田 篤)
リメイクダンスショーケース
キッズダンスプロデューサーCLOVERの「しづにゃん」さんの楽しいトークと元気いっぱいの音楽にあわせて、小中学生の子どもたち29チーム、総勢150名が大人顔負けのすてきなダンスを披露してくれました。
ステージ衣装は、古着や要らない布、フリーマーケットで仕入れたものや先輩からのお下がりなどをお母さんや子どもたち自身がリメイクしたオリジナルです。それぞれユニットの個性を活かす衣装をまとい、嬉しそうに舞台を跳ね回るパワフルなショーに観客は釘付けになりました。
←しづにゃん
しづにゃん(CLOVER)さんのホームページはこちら
フロアープログラム
「環境絵日記」リサイクルデザイン賞展示
段ボール製の環境絵日記専用展示台に、リサイクルデザイン賞???作品を展示しました。
資源選別職業体験/資源化センターへようこそ
缶・びん・ペットボトルが選別センターでどのように分けられ、どう資源化されているのかを知るブース。子どもたちは選別センターの工場の様子をビデオで見て職員から説明を聞いたあと、実際に材質や色別に資源を分ける作業を体験しました。
型抜き体験ブース・カミカタヌック
お菓子や薬など、紙箱入りの商品はたくさんあります。その紙箱を自分で作ってみよう!というブース。実際に工場で使われていた道具を使い、最後は子どもたちが木づちでトントンたたき型を抜いて白い小箱を仕上げました。
環境絵日記Tシャツ・カレンダー販売
自分が描いた環境絵日記をプリントしたTシャツやカレンダー。誰にプレゼントしようかなって考えるのも楽しいですね。
環境絵日記ポストカード&電子展覧会
応募してくれた全員のために、作品をプリントしたポストカードを用意しました。全作品のスライドショーを学年別にiPadで見られるコーナーも。
スリーエフブース
お弁当やおむすび、お菓子や飲み物を販売。香ばしいにおいがお客さんを呼び、「フライドチキンがすぐに売り切れました」と嬉しい悲鳴。レジ袋を断る人も大勢いました。
工作体験ブース
ファイバーリサイクルネットワークのみなさんの協力のもと、ちりめんの端切れと貝がら、ペットボトルを使って子どもたちがかわいい金魚の飾り物を作りました。竹とたこ糸で作る素朴なおもちゃブンブンも大人気。
リサイクルデザインブース
おなじみの再生紙シリーズ(ティッシュ、トイレットペーパー、紙ひも小結くん)や、りくみのノート、消しゴムなどオリジナル文房具が飛ぶように売れました。みなさん、ありがとうございました!

