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小結くん

古紙回収は牛乳パックでできた紙ひも小結(こむすび)くん

牛乳パックでできた紙ひも小結くん 牛乳パックでできた紙ひも小結くん

読み終えた新聞を回収に出すときどのようにしていますか?
新聞販売店の袋? それともビニールのひもで?
実はこの2つをやめることが古新聞のリサイクルを円滑にするのです。

新聞販売店が配布する紙袋は、のりで貼りあわせてあリます。そのため再生紙を作るとき、しみや紙きれがおきてしまうので紙袋は手作業で取り除いています。
また袋の中にダイレクトメール・ノート・吸いがら・・・。
それじゃあビニールひもはどうなの?
これは取ったひもを集めてごみとして処理していますが意外に量が多く、古新聞をリサイクルするのに新たなごみを作り出すという妙な具合になっています。
そこで小結(こむすび)くんの登場。
牛乳パックから再生した紙ひもで、無漂白。パックの白い色を生かし、新聞紙と一緒に再生できます。
袋に入れずに新聞を束ねてひもごとリサイクルすれば、ごみがでないうえ、ひもを取り外す手間も省けます。

古紙を資源回収に出す時は、小結くんで束ねましょう。
小結くんを使えば、束ねたままそっくり丸ごとリサイクルできます。
紙パックのリサイクルをすすめるためには、出すだけでなく再生品を使うことが必要なんです。

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