リサイクルデザインタウン(地域循環型社会)をめざして
私たちの組合(横浜市資源リサイクル事業協同組合)はリサイクルデザインタウンをめざして、いままでいろいろな活動を行ってまいりました。月刊リサイクルデザインの発行・出前講師・リサイクルデザインフォーラムなどリサイクルについての啓発活動、そしてリサイクル製品の販売(トイレットペーパーやボックスティッシュなど)そして学校等アルミ缶もったいないプロジェクトなど、リサイクルを通しての社会貢献活動を行ってまいりました。 おかげさまで横浜型地域貢献企業の最上位にもランクされております。NPO法人横浜市集団回収推進部会とも協力して「よこはま市民の回収」を推進しております。
リサイクルデザインタウンの構築に何が必要か、それは横浜市民や事業者など一人一人の意識改革であると思います。横浜市民の皆さんがその気になれば「横浜G30」の次のステージである「ヨコハマ3R夢プラン」も実現でき、地球温暖化対策にも大きく貢献できるものと信じております。「ヨコハマ3R夢プラン」では「市民・事業者・行政が更なる協働のもと3Rを推進し持続可能なリサイクル都市を目指す」とありますが、これこそが私たちの組合が目指すリサイクルデザインタウンなのであります。
私たちの組合は月刊リサイクルデザインで、リサイクルについてのいろいろな情報を発信しております。出前講師で横浜市の小学生や町内会・老人会などに講師を派遣しリサイクル教室を開き、資源とごみの分別方法などリサイクルの大切さを訴えております。リサイクルデザインフォーラムは、横浜市内の小学生に夏休みに「環境絵日記」(※1)を書いてもらい、大さん橋で優秀作品を展示し環境についての啓発活動をしております。 これからもリサイクルデザインタウンの構築を目指し、りくみブランドの確立そして横浜市民に選ばれる組合を目指して頑張ってまいります。
今、環境とかエコという言葉が盛んに使われております。環境にやさしい、自然にやさしい、私たちの身の回りにあるすべてのもの、食料品から鉛筆・消しゴム・自動車から家まで、すべてエコという言葉がついております。環境に配慮しない企業は消費者から敬遠され企業の存続も危ぶまれる、今はそんな世の中であります。私たち横浜市民が一人一人環境について考え、まじめに取り組んでいきたいものです。 これから生まれてくる子供たちがよい環境の横浜で暮らせるように、微力ではありますが頑張っていきたいと思います。
※1:「環境絵日記」は横浜市資源リサイクル事業協同組合の登録商標です。
